フレイニャのブログ

new!!→【ガチ英文法解説】カテゴリ創設! 元鉄緑会社員兼講師の英語・ゲームブログです。ツイッターの相互フォローと,英文法・英単語の質問を(ガチで)募集中です。質問・ミス指摘はコメント欄か,こちらにお願いします→ kfreynya@gmail.com

2022-11-01から1ヶ月間の記事一覧

イギリス史・アイルランド史年表1454年~1509年

「イギリス史・アイルランド史年表~1453年」の続きです。 www.freynya.com 1450【大陸】この頃までにグーテンベルク,印刷術の営業開始 ~薔薇戦争~ 1454.3.27,ヘンリー6世(1422に9ヶ月で即位)の精神異常に伴い,ヨーク公リチャード(エドワード3世の曾…

アーサー王と騎士達(35)

「アーサー王と騎士達(34)」の続きで,第11章に入ります。 Chapter XI The adventures of Sir Tristram of Lyonesse Again King Arthur held high festival at Caerleon, at Pentecost, and gathered round him all the fellowship of the Round Table, and …

参議院選挙各政党比例得票数一覧(1980~2022年)

英語・ゲームの次に歴史・政治が好きなフレイニャでごニャいます 選挙の日なんかはお祭りで,選挙特番を朝方まで延々と見ています。 「日本の政治史年表」からのスピンオフで,参議院選挙の政党別・比例得票数を調べて一覧にしました。各党で一番票を取った候…

アーサー王と騎士達(34)

「アーサー王と騎士達(33)」の続きで,第10章の最後です。 When King Anguish of Ireland saw this, he marvelled what that knight could be who seemed at one time green and at another blue; for so at every course he changed his colour that none m…

『鉄壁』未満英単語18(Fe-Fj)

『鉄壁』未満英単語17の続きです。N→E→W→J→O→B→F→I→Xの順で,Fに入っています。 Fe feasible「実行可能な」→feasibility ※s は濁る(フィーザブル) federation「連盟,連邦」 feeler「触覚,触手;(「探りを入れる」の)探り」 feline(フィーライン)「ネ…

「重要英単語漢字テスト」「名詞の熟語集」「2007年度東大英語第4問(B)和訳解説」

noteに公開した記事の宣伝です。 ↓live up toといった動詞熟語(句動詞),once and for allといった副詞熟語はよく対策されていますが,natural selection「自然選択・自然淘汰」,division of labor「分業」といった名詞熟語はほぼ無対策の受験生が多いで…

早稲田大の文法問題から表現を覚えましょう(1)2016-2017法学部

東大,慶應大,医大(慈恵医大)と見て来ましたが,今回は早稲田大学のを見ます。2016年度と2017年度の,第3問の英文法問題です。 下線が引かれた各部分に文法的誤りがあればその場所を記号で答えよ。誤りがない場合は (F) と答えよ。 2016年度 1 (A)The g…

アーサー王と騎士達(33)

「アーサー王と騎士達(32)」の続きで,第10章の続きです。 So Sir Beaumains rode away from the castle very sorrowrul at heart, and rode he knew not whither, and lay that night in a poor man’s cottage. On the morrow he went forward, and came at…

エルデンリングで英語のお勉強(10)

フロム・ソフトウェアの神ゲー「エルデンリング」をやっていて気付いた英語表現を取り上げて英語のお勉強の足しにするというコーナーです。(9)はこちら。 「動画そのn」とは私のゲーム実況動画のことです。実際にそこを観ていただくとセリフの音声も聞くこと…

『鉄壁』未満英単語17(Fa)

『鉄壁』未満英単語16の続きです。N→E→W→J→O→B→F→I→Xの順で,Fに入ります。 Fa fable「寓話,伝説;作り話,うそ」→fabulist「寓話作家,嘘つき」 fabricate「でっち上げる,捏造する;製造する」 ※「(嘘や話を)でっち上げる」は他に make up,「発明する…

アーサー王と騎士達(32)

「アーサー王と騎士達(31)」の続きで,第10章の続きです。 “Lady,” replied Sir Beaumains, “a knight is little worth who may not bear with a damsel; and so whatsoever ye said to me I took no heed, save only that at times when your scorn angered…