フレイニャのブログ

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ゲームのボス由来調査【な〜ほ】

ハンサ

グラブルのハンサ。なんか可愛い

さ〜と】に引き続き【な】【は】行です。

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ゲーム名省略記号:FF(ファイナルファンタジー),GBF(グランブルーファンタジー),メガテン女神転生),GDM(ガンダムシリーズ),DDDA(ドラゴンズドグマダークアリズン),ACOアサシンクリード・オデッセイ)

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・ナベリウス(ゼノブレイドゴエティアの24番,侯爵。ネビロスの配下だがネビロスと同一視されることも。また別名をケルベロス。カラス,またはケルベロスのように三頭の犬(鳥の足)。耳障りな声だが雄弁で友好的。優雅な生活の仕方を教え,修辞にも長ける

 

・ナラシンハ(FF14メガテン)ヴィシュヌの化身の一。「人(nara)獅子(shimha)」

 

・ナン(FF14)かに座クシー(ξ)星にはAとBがあり,AがNahnと呼ばれる。ペルシア語で「鼻」の意

 

・ナンディ(FF14メガテンヒンドゥー教。シヴァの乗り物。牛

 

・ニクス(FF14)夜の女神ニュクスとは別。ノッケン,ネック,Neck,Nicor,Nix,Nixeはゲルマン神話にでてくる水の精霊。またナッカー(Knucker)はイングランドサセックスに伝わる水竜。Nicorはベオウルフに登場(Wikipedia英語版)

 

・ニーズヘッグ(FF14北欧神話。蛇。ユグドラシルの根を齧る

 

・ニヌルタ(FF11FF13装備)メソポタミア神話における農耕・治癒・狩・戦などの神。エンリルと女神ニンリル(またはニンフルサグ)の子。アンズーを討伐したのはマルドゥーク説,ニヌルタ説,ルガルバンダ説がある

 

ニャルラトホテプメガテン)Nyarlathotepナイアーラトテップ,ナイアーラソテップ。クトゥルフ神話に登場する神で,ラヴクラフトの同名の小説に登場。トリックスターのような存在と捉えられ様々な姿で登場し,同名の小説ではエジプトから来たファラオの如き高貴な人物。ニャラルトホテプではないので注意

 

・ニンキナンカ(FF14ガンビアUMAで,「悪魔の竜」の意。人気なんかではない

 

・鵺(メガテン)ぬえ。『平家物語』などに登場する,猿の顔,狸の胴,虎の脚,蛇の尾,鳥の声を持つキメラ。掴みどころのない正体のため,掴みどころのないものを「ぬえのよう」と言う

 

・ヌニエヌンク(FF14)インディアンのショショーニ族が恐れた巨鳥

 

・ヌニュヌウィ(FF14)Nun'Yunu'Wiは,チェロキー族神話における人形岩肌モンスター。杖を持ち魔法を操り,人を喰らう。生理中の女性に弱く,襲われた村は7人を門に配置して弱体化,退治した。中から巨大な宝石と塗料が出てきたという(Wikipedia英語版)

 

・ネメシスNemesis(FF14ギリシア神話。応報・神罰の神。ニュクスの娘。ジョン・ウィーラー・ベネットは『権力のネメシス』において,国防軍ヒトラーを利用しようとして報いを受ける様を描いた

 

・ネフティス(GBF風)エジプト神話における喪・夜・闇などを司る女神。オシリス,セト,イシスらの兄弟の末妹。セトの妻となったがオシリスと関係を持ってアヌビスをもうける。オシリスの妻となったイシスがアヌビスを育てた

 

・パイアPhaia(FF14)ギ神話。テュポーンオルトロス?)とエキドナの子。クロミュオーンの猪。テセウスに討伐される

 

・ハイデリン(FF14FF14世界における光の神であり星の名。俗称「ハイデリンキック」によりゾディアークを倒すが「掲げるです!」のようなお茶目な一面も。しかし「十二神もまた蛮神」(ガイウス)。このゲームの真のラスボスはハイデリンではないかと私は見ているのである

 

パイモンメガテンゴエティアの9番,王。堕天使アザゼルと同一視される。マルバスの配下。ヒトコブラクダに跨った,女性の顔をした男性。トランペットなどの音楽隊が先導する。科学などの学問を教え,あらゆる質問に答え,隠された宝を見つけ,威厳さを与え,使い魔も与える

 

・バイヴカハ(GBF風)アルスター伝説にはモリガン,ヴァハ(マッハ),バズヴ(バズヴ・カタ,ネヴァン)という三相女神がおり,バイヴカハはこのバズヴ・カタ(Badhbh Cath)のことと思われる。BadhbhはMunster Irishで「バイヴ」のように読める(Wikipedia英語版)

バイヴカハ

グラブルでは「バイヴカハ」と「バズヴ」の表記を併用している

バズヴ

編成画面では「バズヴ」

・バエル(メガテンゴエティアの1番,王。ルキフゲ・ロフォカレの配下。猫,ヒキガエル(toad),人間,あるいはこれらの組み合わせの姿。人を不可視にする力を持つ。おそらくウガリット神話のバアル(嵐・雨季・豊穣の神)が元

 

・ハオカー(FF14メガテンネイティブアメリカン,スー族神話。雷と狩猟の精霊

 

・ハオマ(メガテンゾロアスター教における中級の善神ヤザタの一。インド神話のソーマに対応する神酒。メガテンシリーズでは神樹であるようだ

 

・バーゲスト(調査中)イングランドに伝わる犬の姿をした悪霊

 

・ハーシーン(スカイリム)ジ・エルダー・スクロールズ世界におけるデイドラの一で狩りを司る。ウェアウルフ化にも関係(ハーシーンの指輪など)

 

パズズメガテン)Pazuzu。メソポタミア神話における魔王。女神転生シリーズでは邪神パズス。風・旱魃・飢饉・蝗害をもたらす。一説にフンババと兄弟で,ハンビ(ハンパ)という共通の父を持つ。人間の体,ライオンの顔,鷲の鉤爪,翼などを持ち,右手を上げ左手を下げている

 

・バステト(メガテン)エジプト神話における猫の女神。元はセクメトと共にメスライオンの神であったが,セクメトが力強い性格を帯びたのに対し,バステトは猫化して穏やかになっていった。マヘスはセクメトまたはバステトの子である

 

・パチャカマック(メガテン)インカ以前のパチャカマック遺跡の場所で崇拝されていた創造神。インティの子ともされるが,インティはインカ帝国の太陽神なので,後にそう言われるようになったのだろうか。

 

・ハトホル(メガテン)エジプト神話における愛と美の女神。夫はウィキペディアには色々書いてあるがホルス・ベフデティ(ホルス)がその1人。イヒ(Ihy)がハトホルとホルスの子と言われることが多いようだ。イヒはシストラムという楽器を弾くエクスタシーを表している神という

 

・バッサゴ(FF14)ヴァッサゴ。ゴエティアの悪魔の序列3番。君主

 

・バッツカッチ(FF14サスカッチのような巨体がコウモリの翼を生やした,バットマンのようなUMA

 

・ハティ(FF11北欧神話において太陽を追いかけるスコルに対し,月(マーニ)を追いかける狼。「マーナガルム」とも関係か。月食の原因と考えられた

 

・バトラール(FF14)『エノク書』に出てくる堕天使「グリゴリ(エグリゴリ)」の一人。グリゴリのリーダーはシェムハザ

 

ハヌマーンメガテン)印神話におけるヴァナラ(猿)族の神。ヴァーユの子。『ラーマーヤナ』においてラーマのためにシーターを見つけるなど活躍

 

・ハパリット(FF14)アムル(アモリ)人のバシャンという土地の王だったオグ(Og)は,モーゼ達によって滅ぼされたが,オグは生き残った。そこで「ハパリット」(生き残ったもの)と呼ばれた。また「最後のレパイム」とも呼ばれた(レパイム=巨人)(Wikipediaフランス語版,英語版)

 

・バハムート(FF,GBF闇)ヨブ記ベヒーモスアラビア語読み

 

・パピルサグ(メガテンメソポタミア神話におけるエンリル(エッリル)の子。蠍人間として描かれ,射手座の元になった

 

・バフォメット(メガテン,DDON)当初テンプル騎士団が崇拝していると告発された神で,のちサバト悪魔崇拝の集会)に出てくる両性具有で山羊頭の悪魔として捉えられるようになった

 

・バラウル(FF11ルーマニアに伝わる多頭竜。若い女性や王女をさらい,聖ゲオルギウスに倒されるなどの伝説がある

 

・ハリカルナッソス(FF)小アジアにある地名であり,世界の七不思議マウソロスの霊廟があったりヘロドトスの生誕地であったりする。FF5次元城の王として有名

 

パールヴァティメガテン)シヴァの配偶神。ガンガーの妹で,ガネーシャ,カルティケーヤ(スカンダ)の母。ドゥルガーやカーリーはパールヴァティの一面と捉えられることもある

 

・バルバトス(メガテンゴエティアの8番,公爵。サタナキアの配下。語源は「あごひげ」。動物と話したり友達・支配者を手懐けたり,隠された宝を発見する力を持つ。カリブ海の国家バルバドスと直接の関係はないが,国のバルバドスの語源はなんと「髭」であり同じである(植生の見た目が髭に見えたらしい)

 

・バルバル(GBF)フィリピンの神話に出てくる,死体しか食べないアンデッド

 

・ハルマキス(FF14)Harmakhis,Hor-em-akhet。ホルスの,Hieracosphinx(鷹スフィンクス:鷹の頭とライオンの体)で表される姿

 

・バロン(メガテン)バリ島に伝わる豹のような聖獣。善神であり魔女ランダと永遠の闘争を続ける

 

・ハンサ(GBF風,メガテン)ヴィシュヌ,シヴァと並ぶ最高神の三柱の一ブラフマーのヴァーハナ(乗り物)。ガチョウ。なおシヴァのヴァーハナはナンディ,ヴィシュヌのヴァーハナはガルーダである

 

・ピコラトン(FF14)フランスのフランシュ=コンテ地方に伝わる鳥。怠けた子供を脅かす役割を持つ

 

ビスマルクFF14プロイセン宰相に由来するドイツのビスマルク級戦艦。1941年撃沈。1994年のFF6で初登場。当時ヴェルディでブラジル出身のビスマルクが活躍していた

 

・ヒッポグリフ(FF14)前半身が鷲,後半身が獅子であるグリフィン(グリフォン)と雌馬から生まれた子で,前半身が鷲,後半身が馬(hippo)。河馬hippopotamusは,「河(potamos)の馬(hippo)」という意味である(メソポタミアは「河potamosの間meso」)

 

・ヒッポセルフ(FF14)hippoが馬で,cerfは(現代フランス語でも)鹿。つまりウマシカ

 

ビブロスFF14)現在はレバノンにある歴史都市の名。かつてはグブラと言った。書物を表す接頭辞”biblio”やBibleの語源となった。

 

・ヒュギエイア(FF14アスクレピオスの娘。健康の神でありhygiene「衛生」の語源。父と同じく蛇を従える

 

・ピュラクモン(FF14)×ピュクラモンではないので注意。かつてイギリスのグレートウエスタン鉄道には「ピュラクモン級」なる機関車があり,同名の他「バッカス」「ベヒーモス」「マンモス」「ステロペス」などの個体名があった。「ピュラクモン」には「サイクロプスとして知られるギリシア神話の怪物」という説明がついている(Wikipedia,GWR Pyracmon Class)。サイクロプスの「Argesアルゲス」には,別名をAcmonidesまたはPyracmonとしている(Wikipedia,Arges)。アサシンクリード・オデッセイではサイクロプス「輝く者アルゲス」として登場

 

ファウストFF14)悪魔メフィストフェレスと契約したドイツの伝説的博士。ゲーテの戯曲が有名

 

・ファハン(FF14スコットランドに伝わる妖精。一つ目・一本腕・一本脚。FF14では1つ目のアーリマン形態として登場

 

ファフニールFF11北欧神話。ワーム(竜)に変身するドワーフ。シグルドが討伐

 

・ファルネウス(FF14メガテン)フォルネウス。ゴエティアの悪魔の序列30番。公爵

 

・フィリア(FF14ギリシアの4つの愛(ストルゲー,フィリア,エロース,アガペー)の一。友愛,隣人愛

 

・フェクダ(FF14)北斗七星の1つである「おおぐま座ガンマ星」の伝統的な呼び名

 

・フェニックス(FF,GBF火,メガテン)ギ神話の不死鳥。フェニキアの護国鳥フェニキアクスという説も。また,ゴエティアの悪魔序列37番。公爵。フェネックス,ポエニクス

 

・ブエル(メガテン,FF)ゴエティアの10番,総裁。アガリアレプトの配下。ギリシア神話ケンタウロスケイローンのように自然哲学・道徳哲学・論理学を教え,植物・薬草の効能を知り,人間の虚弱体質を直し,使い魔も与える。射手座の姿,あるいはライオン頭に5本の山羊の足がついた姿

 

・フェルディア(FF14)アルスター伝説においてクー・フーリンの兄弟子であったが,後の戦いで敵味方に別れゲイボルグで突き殺される

 

フェンリルFF14,GBF水)ヴァナルガンド。北欧神話ロキの子。狼。オーディンを飲み込み,オーディンの子ヴィーザルに殺される

 

・フォラス(FF15ゴエティアの31番,総裁。力強い男の姿。論理学,倫理学,薬草と宝石の効能を教え,人を雄弁・透明(または無敵)・長寿にしたり,隠された宝を発見する

 

・フォルガル(FF14)アルスター伝説において,クー・フーリンの妻エメルの父。エメルを娶ることを許されなかったクー・フーリンはスカアハの下で修行を積むが,やはり許されなかったためフォルガルを攻撃,フォルガルは城壁から落ちて死んだ

 

・フォルトゥナ(メガテンローマ神話の運命の女神,fortune「財産,運」の語源。船の舵(rudder)かボール,運命の輪(Rota Fortunae)を持って描かれる。2015年,百田尚樹は死期が近い人間の体が透けて見えるという能力を「フォルトゥナの瞳」と形容した小説を書いた

 

・フギン(FF11北欧神話においてムニンと共にオーディンに従うカラス。フギンは「思考」,ムニンは「記憶」であり,世界中を飛び回ってオーディンに情報を伝える。なおウートガルザ・ロキのもとでシャールヴィをかけっこで負かす「巨人」は思考(フギ)の顕現

 

・ブッカブー(FF14メガテン)ブッカ。イギリスのコーンウォール地方に伝わる,鉱山・海沿いに棲むホブゴブリン,半魚人(マーマン)。メガテンでは序盤に登場する地霊としておなじみ

 

・ブネBune(FF11FF14ゴエティアの悪魔の序列26番。公爵。三頭(犬・グリフォン・人)のドラゴン。FF11ではエンハンスソードを落とす

 

・ブリアレオス(FF14ヘカトンケイル三兄弟の一。ポセイドンの娘キュモポレイアを妻にもらっている。神は彼をブリアレオスBriareus,人は彼をアイガイオンAegaeonと呼んだという。アイガイオンは土星の衛星の一つの名にもなっている。×ブレアリオスではないので注意

 

・プリヴィティーアバタールチューナー)印神話の地母神で天空神ディアウス(ディヤウス)の妻。アバタールチューナーではアルジラが変身するが,アルジラは「(白い)粘土」という意味らしい

 

・プルソン(儀典女神転生ゴエティアの20番,王。フルーレティの配下。熊に跨り,獰猛な蛇を持ち,ライオンの顔をした人間。隠された物・宝を発見し,過去・現在・未来のことを話し,使い魔を与える

 

・フレキ(FF11)ゲリとともに,オーディンの随獣の狼。「食いしん坊,貪欲」(ravenous,greedy)の意

 

・プロメテウス(FF14,GBF火)プロミーシュース。ティターン族の巨人で人間に火を,引いては文明・技術を与えたためゼウスにより肝臓を鷲についばまれる拷問を受けるが,ヘラクレスに解放された。アイスキュロスは『火を運ぶプロメテウスPrometheus the Fire-Bringer』『縛られたプロメテウスPrometheus Bound』『解放されたプロメテウスPrometheus Unbound』という三部作を著したが,経済学者のランデスはこれに因んで1969年The Unbound Prometheus(西ヨーロッパ工業史)を著した。産業革命以降の人間の飛躍的発展を「解放されたプロメテウス」に象徴させたのである

 

・ブロンテス(FF14サイクロプスの一人。雷(thunder)

 

フンババFF14メソポタミア神話『ギルガメッシュ叙事詩』において,レバノン杉の森を守る番人。容貌魁偉で,火息,洪水の咆哮,死の吐息で攻撃するが,ギルガメッシュとエンキドゥに退治されてしまった

 

・ヘイズルーン(FF14北欧神話の牝山羊。エインヘリャルはヘイズルーンの乳から造られた酒を飲む

 

・ペイトリアーク08(FF14)ペイトリアーク(Patriarch)は「家父長,族長,開祖,総大司教」などを意味する英語。女はメイトリアークMatriarch

 

・ヘケト(メガテン)エジプト神話におけるカエルの姿の女神。多産の象徴

 

・ヘデテト(FF14古代エジプト神話における,赤子を抱くサソリ頭の女王

 

ベヒーモス(FF,GBF闇)旧約聖書。ゾウまたはカバ。国家を海の怪物リヴァイアサンに喩えたホッブズは,晩年その後編にあたるベヒーモスも書いた。またフランツ・ノイマンは,ナチス国家をベヒーモスに喩える『ビヒモス』を著した

 

ベラドンナFF14)ヨーロッパに生える「美しいレディー」という意味の草。毒性が強いが,薬草にもなる

 

・ベリアス(FF14グノーシス主義における12天使(Babel,Satan等)の一。ベリアルBelial,ペリアスPeliasと混同注意

 

・ベリト(メガテンFF12ゴエティアの28番,公爵。赤い馬に乗り,赤い服を着,金の冠を被った兵士の姿。過去・現在・未来のことを話し,あらゆる金属を金に変え,人に威厳を与える。カナンのシュケムで崇拝されていたBaal Berithに由来すると考えられる(Berithは『誓約』の意)

 

フレースヴェルグFF14北欧神話。鷲型の巨人。フレースヴェルグが飛び立とうと翼を羽ばたかせるのが,全ての風の原因である

 

・ベルフェゴール(メガテンキリスト教における悪魔。七つの大罪の「怠惰(Sloth)」に対応しているとも,また人に発見・発明・富を提示して誘惑するとも言われる

 

・ペレ(メガテン)ハワイの火山の女神。カマプアアと夫婦になったり争ったりしている

 

ベンヌFF14)エジプト神話の不死鳥で,フェニックスのモデルとされる。小惑星ベンヌは2169年~99年の間に,0.07%の確率で地球に衝突するらしい

 

・ボエシア(スカイリム)ジ・エルダー・スクロールズ世界におけるデイドラの一で陰謀や暗殺などを司る。PS3でスカイリムのトロフィーを100%にする際,「ボエシアの呼び声」で誰か1人を罠にかけて殺さねばならず,誰であろうと自分を信じて付いてきた従者を殺すのが忍びなくて,あらかじめセーブしておきトロフィーだけ取ったらセーブデータを戻すという手法を取った

 

・ボギーマン(FF14ブギーマン。ボガート。欧米において親が子どもを「さらわれる」と恐れさせるのに利用するおばけ

 

・ポキラージ(FF14)Poqhiraj。インド神話で,ベンガル地方にいる天馬

 

・ボティス(メガテンゴエティアの17番,総裁・伯爵。アガリアレプトの配下。蛇,次いで剣を携え,牙・角を生やした人間の姿。過去・現在・未来のことを話し,味方・敵からの好意をもたらす

 

・ボナコン(FF14)牛の姿をした伝説上の動物。リヴァイアサンと交わりタラスクを産む

 

ホムンクルスFF11錬金術師が生み出す人造人間。人間よりずっと小さい。材料の精液の代わりに経血を使うとバジリスクが生まれるという言説もある

 

・ポリュス(FF14)ヒュダスペス河畔の戦いでアレキサンダー大王に敗れ降伏するも,堂々とした態度であったため領土を安堵されたパンジャブ地方の王Porusと綴りが同じである。身長2mを超え,戦象を操って戦うほど勇猛であった

 

ポルックスFF11装備)ポリュデウケース。カストールとともに双子座をなす。諸説あるが,スパルタ王テュンダレオースの妃レーダーにはカストール,クリュタイムネーストラー,ポリュデウケース,ヘレネーという子らがいたが,カストールとクリュタイムネーストラーは王とレーダーの子,ポリュデウケースとヘレネーはゼウスとレーダーが密通してできた子で,カストールは人間の子であったため不死ではなく戦死してしまった。ゼウスの血を引くポリュデウケースの方は不死であったが,ゼウスの力で兄とともに天に行きふたご座になったという。映画『フェイス・オフ』において,悪役キャスター・トロイ(ニコラス・ケイジ)の弟はポラックスである

 

ボレアスFF14)ギ神話,北風の神。もじゃもじゃ頭の男或いは雄馬の形態を取る。小惑星の名にもなっている

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20/5/2 初回アップ(53項目)

20/6/15 ネフティス,バイヴカハ,ハオマ,バステト,パチャカマック,ハトホル,ハルマキス,ベルフェゴール追加(61項目)

20/7/4 ナベリウス,パイモン,バエル,バルバトス,ブエル,フォラス,フォルトゥナ,プルソン,ベリト,ボティス追加(71項目)

20/7/21 鵺(ぬえ),バーゲスト,バトラール,パピルサグ,バフォメット,パールヴァティ,バルバル,バロン,ヘケト,ボギーマン,ホムンクルス追加(82項目)

2020/8/7 ニヌルタ,ニャルラトホテプ,ハイデリン,ハーシーン,パズズ,ハティ,ハヌマーン,バラウル,フギン,プリヴィティー,フレキ,ボエシア,ポルックス追加(95項目)

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公開済:【あ〜お】【か〜こ】【さ〜と】【な〜ほ】【ま〜わ】【武器調査 

 


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