フレイニャのブログ

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ゲームのボス由来調査【あ〜お】

ヴァルナ

「ヴァルナ編成」と言われるほど人気の高い,グラブルのヴァルナ

ゲーム会社,ゲーム雑誌会社への転職を夢見ているフレイニャです笑

FF14のLodestoneの方でFFシリーズのボスモンスターを調査してきましたが,これを他のゲームに広げて継続していきます。個人的に詳しいのがFFシリーズ,メガテンシリーズ,グラブルですが,それら以外のゲームでも気づいたら加筆します。

ウィッチャー3」のあるクエストでオピニカスというグリフィンが登場するんですね。この時「ダスクヴィジル(FF14のダンジョン)のオピニコスのことやん!」となりました。また「アサシンクリード・オデッセイ」で船に乗っていると「スキュラとカリュブディスの間(あいだ)」の逸話が登場します。スキュラFF14の「シルクスの塔」,カリュブディスFF11の「海蛇の洞窟」に登場します。最近のグラブルのイベント「傭兵お仕事帖」に登場するボス「アイアタル」は,FF14の「ブレイフロクスの野営地」のボスとして有名ですよね。このようにゲーム横断的に調査していくと楽しそうです。

モンスターのみならず神,人間,動植物,物体も含まれます。

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ゲーム名省略記号:FF(ファイナルファンタジー),GBF(グランブルーファンタジー),メガテン女神転生),GDM(ガンダムシリーズ),DDON(ドラゴンズドグマオンライン),DDDA(ドラゴンズドグマダークアリズン),ACOアサシンクリード・オデッセイ)

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・アイアタルAiatar(FF14,GBF)フィンランド伝承の悪魔,竜。性別は女性であり疫病をまき散らす(ウィキペディア英語版)。グラブルのイベ「傭兵お仕事帖」のボスとして登場

 

・アイエテス(FF14)ギ神話。太陽神ヘリオスの子。金羊毛を得ては奪われる逸話がある

 

・アイトーン(FF14)ドイツ語版ウィキペディアに,Aithon (Pferd), der Name zahlreicher Pferde der antiken Epikとある。解読すると「アイトーン(馬)古代叙事詩のたくさんの馬の名」と読める

 

・アイラーヴァタ(FF14)印神話。インドラの乗獣である白象。ガルーダの卵から生まれた。5の鼻と10の牙(ten tusks and five trunks)を持つ(Wikipedia英語版)

 

・アウズンブラ(ヴァルコネ)北欧神話の原初世界において氷を舐めていた牛。そこからオーディンの祖父に当たるブーリが出てきた。Asgard Stories 1も御覧ください

 

アーカーシャ(GBF)アカシャ,阿迦奢。インドの五大(地・水・風・火・空)の一で,アーカーシャは空・虚空

 

・アガトス(FF14)ギ神話。幸福・健康の神。「善き霊」(アガトス・ダイモーン)

 

・アカモート(FF14グノーシス神話において,アイオーン・ソピアー(ソフィア)は知への欲望によりプレーローマ(高次の領域)から失墜(落下)。その際に分身アカモートを生み出し,アカモートからデミウルゴスが生まれ,デミウルゴスが造物主として世界を生み出すことになる(Wikipedia英語版)

 

・アガレス(メガテンゴエティアの2番,公爵。クロコダイルに跨り,手には大鷹を止まらせる。『大奥義書』ではルキフグス・ロフォカレの配下

 

・アグニ(FF14)印神話の火の神。「点火する」igniteの語源。ヴァーユ,ヴァルナ,インドラ,ヤマらと共にローカパーラ八神の一。デジタルデビルサーガ・アバタールチューナーではヒートが変身する

 

・アグネア(グラブルWikipedia英語版によるとアグニの娘(Agneya, Agneyi)

 

・アグリウスAgrius(FF14)アグリオス,アグリアスとも。ガイアの子である巨人の一人,または古代都市カリュドンの王の子,またはケンタウロスの一人。要はよくある名前の一つである。また蛾の一種の名でもある

 

・アグリッパ(FF14古代ローマ神話の伝説上の王?

 

・アケローン(FF14ギリシア神話。嘆きの川。その川の神

 

・アジ・ダハーカ(FF14ゾロアスター教。悪の神アンラ・マンユ配下の竜

 

アスクレピオスFF14)ギ神話に登場する医神。アポロンの子,ゼウスの孫。ヒュギエイアの父。蛇が巻き付いた杖を持つ。死者までも復活させたので冥界の王ハデスに抗議を受けたゼウスに殺されてしまった

 

アスタロトメガテン,GBF)ゴエティアの29番,公爵。『大奥義書』ではルシファー,ベルゼブブとともに3大支配者の1人で,サルガタナス,ネビロスを配下とする

 

・アスピドケロン(FF11FF14)島と間違われるほど巨大な海の怪物。鯨または海亀

 

・アスモデウスメガテンゴエティアの32番,王。アマイモンの配下。7つの大罪のうち色欲(lust)を司る。コラン・ド・プランシーの『地獄の辞典』では3頭(火を吹く人,羊,牛)で,竜の翼と首をした獅子に跨る

 

・アッシュ(FF14)エジプト神話におけるオアシスの神。動物の頭をした人間の姿で描かれ,セトとも関係があるようだ(Wikipedia英語版)

 

・アテナ(メガテン,GBF火)ギ神話の軍神・守護女神。ローマ神話ミネルウァに対応。ゼウスの頭から出てきたという。アイギス(イージス)はゼウスがアテナに与えたものと言われる。友人のパラスを誤って殺してしまったため,パラス・アテナと名乗ることも。ギガントマキアーでは島を投げつけてエンケラドスを殺した。アサシンクリード・オデッセイでは,アテネの軍船は帆にアテナの聖鳥,フクロウが描かれている。グラブルのアテナは「テトラドラクマ」という優秀なアビを持つが,古代ギリシアの銀貨(4ドラクマ)である。つまり「ぜになげ」である

 

・アナーヒター(メガテンゾロアスター教における中級の善神ヤザタの一(他にスラオシャ,ミスラ等)。川の水の神であり,水と豊穣の女神サラスヴァティとの関連も指摘されている

 

・アナンタボガ(FF14)またはアンタボガ(Antaboga)。イスラム教伝来前のジャワ神話の世界竜。ヒンドゥー教のアナンタ(ナーガラージャの一)と地元の信仰が融合して生まれた(ウィキペディア英語版)

 

・アバイAbaia(FF14メラネシア神話。ウナギ(ウィキペディア英語版)

 

・ア・バオ・ア・クー(GDM)ア・バオア・クー。インドのチトールにある勝利の塔にいるとされた透明の幻獣。塔の階段を登る者の右側について次第にはっきりとしていき,頂上まで登りきりその者が涅槃(nirvana)に達すると完全な姿となるが,涅槃に達さないと苦悶に呻いて消滅する。誰かが涅槃に達したのは一度しかなく,誰かも分かっていない

 

アバターFF14,GBF闇)印神話で「化身・転生」を意味するアヴァターラが,ネット世界で自分を表すキャラクターの意味として定着した

 

アバドン(メガテン,DDON)黙示録において5つ目のラッパが吹かれるとき現れる蝗の大群を率いている奈落の天使。「破壊の地」を意味する場所の名でもある

 

アポロン(GBF光,メガテン)ゼウスの子で,アルテミスときょうだい(または双生児)。牧畜・予言・音楽・光明の神。エロースの呪いでダフネに求愛するが拒絶され,ダフネは月桂樹になる。医神アスクレピオスの父でもある

 

・アマイモン(調査中)ゴエティアのアスモデウス,ガープ,セーレ(セエレ)を配下とする悪魔。『アブラメリンの書』では4人の上位王子(ルシフェルレヴィアタン,サタン,ベリアル)に対する8人の下位王子の一

 

・アミキリ(FF14)網切・網剪。鳥山石燕の『画図百鬼夜行』に登場するサソリのような妖怪

 

・アモン(FF14ゴエティアの悪魔の序列7番。公爵

 

・アムドゥスキアス(メガテン,FF)アムドゥシアス。ゴエティアの67番,公爵。ユニコーンの頭をした人間。声がものすごく大きく,トランペットはそれを象徴している。コンサートを開くことができるが,演奏される楽器は見えないという

 

・アリオク(FF14)アリヨク。ヘブライ語。「獰猛な獅子」「復讐のデーモン」。ミルトンの失楽園ではサタン陣営に登場

 

・アルゲス(ACO, FF14ギリシア神話におけるサイクロプスの1人で,アクモニデスまたはピュラクモンとも。稲光から来る輝きを表し,アサクリオデッセイでは「輝く者アルゲス」(人間ではなくガチのサイクロプス)として登場。兄弟達(ステロペス,ブロンテス)と共にタルタロスに追放されるが,ゼウスが解放して(ガイアの助言)クロノス討伐を手伝わせた(Wikipedia英語版,Wikipedia「ティターノマキアー」)

 

・アルケニー(FF14メガテン)アラクネー。ギ神話に登場する女性で織物の達人であったが,その作品がアテナの怒りを買い自決。のちアテナにより蜘蛛に転生し復活した。アラクノフォビアとは「蜘蛛恐怖症」のこと

 

・アルマスAlmas(AFK)ロシアから中国にかけて見られる雪男風のUMA。AFKアリーナでは樹人風。剣のアルマスAlmaceとは別

 

・アルラウネ(メガテン錬金術の材料でもあり,引き抜くと悲鳴を上げる妖花マンドレイク,マンドラゴラのドイツバージョン

 

・アングルボザ(ヴァルコネ)北欧神話に登場する女巨人で,ロキとの間にフェンリル(ヴァナルガンド),ヨルムンガンド,ヘルを生んだ。なおロキの配偶神はシギュンである

 

アンドラス(メガテンゴエティアの63番,公爵。黒狼に跨り,鳥(梟,烏)の顔をした天使の姿で剣を持つ。争いの種をまく。用心しないと召喚者達を皆殺しにするので非常に危険な悪魔である

 

・アンドロマリウス(調査中)ゴエティアの72番,伯爵。大蛇を携えた人間の姿。宝や邪悪を暴き,盗賊を罰し盗品を取り返す

 

・アンフィスバエナ(FF14プリニウスの『博物誌』にも登場する,尾にも頭がある双頭竜。ambivalentの“ambi”も「2方向・両方」の意でありアンフィスバエナと同語源である

 

・アンフィプテレ(FF14)アンピプテラ。ヨーロッパの紋章学に登場する竜。アンフィは「両」(アンフィスバエナを参照されたし),プテレは「翼」(プテラノドン

 

アンラ・マンユFF14)アーリマン。ゾロアスター教における善の神アフラ・マズダに対する悪の神。旧ユーゴスラビアにはまるでFFのアーリマンのような石像がある

 

アンラ・マンユ・ダエーワDaeva(FF14アンラ・マンユに仕える悪魔達の総称

 

・イクシオン(FF14)ギ神話において,アレスの孫(または子)。ゼウスの妻ヘラを誘惑しようとし,気づいたゼウスがヘラの姿をした雲ネペレーを造った。イクシオンはネペレーと交わり,ゼウスに罰として冥界よりはるか下の奈落タルタロスに送られ,火焔車に縛り付けられる罰を受けた。イクシオンとネペレーからはケンタウロス族が生まれた

 

・イスケビンド(FF14)Isgebind。叙事詩ベーオウルフに登場。意味は「氷の拘束(Icy fetters, the bond of ice)」

 

・イツマデ(FF14メガテン)以津真天は当て字で,Wikipediaによると「1334年(建武元年)の秋,疫病が流行して病死者が多く出た頃,毎晩のように紫宸殿の上に怪鳥が現れ「いつまでも,いつまでも」と鳴いて人々を恐れさせていた」。メガテンシリーズでも凶鳥として登場

 

・イフリート(FF,メガテン,GBF火)イスラム神話におけるジン(精霊・魔人)の一

 

・イポス(儀典女神転生ゴエティアの22番,伯爵にして君主。『大奥義書』ではネビロスの配下。ライオン・ガチョウ・兎のキメラ形態(頭がライオンだったりガチョウだったり)。人間を賢く勇敢にするという

 

・イムドゥグド(FF14)→ズー

 

・イルベガン(FF11テュルク系民族に伝わる多頭竜,またはベヒーモスのような獣

 

・イルミンスール(FF14ザクセン人の信じた世界樹

 

・イルルヤンカシュ(GBF,メガテンFF11ヒッタイト神話に伝わる竜。嵐神Teshub(Tarḫunz)に敗れ殺される

 

・インティ(メガテン)アルゼンチン,ウルグアイの国旗にも描かれているインカ帝国の太陽神。文明の創造者であり,オカルトでは超古代文明の子孫とか宇宙人だとか言われることもあるビラコチャの子と言われる

 

・インドラ(メガテン)印神話の雷神・天候神・天空神。帝釈天ヴリトラを退治してヴリトラハンと呼ばれる。時代が進むとシヴァやヴィシュヌが重要性を強め,マヒシャースラやマハーバリ,メーガナーダ(インドラジット)に敗れ,ガルーダには敵わず,マダに怖れと散々である

 

・インドラジット(メガテンラーマーヤナにおいて,ラーヴァナは神々に戦いを仕掛け,その子メーガナーダはインドラを破ってインドラジット(インドラを破る者)と呼ばれた

 

・ヴァスキ(メガテン)婆素鶏。和修吉。九頭竜王。印神話におけるナーガラージャの一。八大龍王の一。シヴァの顔が青いのはアムリタを造り出すための乳海撹拌においてヴァスキが吐く毒(ハラーハラ)のせいである

シヴァ

画像はメガテンD×2。このゲームでもグラブルでもシヴァは青い

・ヴァーユ(アバタールチューナー)印神話における風の神(風天)。デジタルデビルサーガ・アバタールチューナーではゲイルが変身する。ゲイルがgaleなら「強風」という意味ですね

 

・ヴァルナ(GBF水,アバタールチューナー)印神話において,最高神級の存在であったが,水の神(水天)としての性格を強めていった。デジタルデビルサーガ・アバタールチューナーでは主人公サーフが変身する。サーフがsurfなら「打ち寄せる波」という意味ですね

 

・ヴァラゴVirago(FF14)うるさい女,攻撃的な女,鬼婆。ヤマハには「ビラーゴ」というバイクがあったが,「鬼婆」というより「おてんば娘」といったイメージ

 

・ウァレフォル(FF10, FF14 鯖名)Valefor,Valefar。ゴエティアの6番,公爵。『大奥義書』ではサルガタナスの配下。盗賊との関係を持つ。人間またはロバ頭のライオン。日本語版FF10では「ヴァルファーレ」

 

・ヴィシャップVishap(FF14アルメニアの戦神ヴァハグンが退治するドラゴン。これによりヴィシャップ殺しのヴァハグンと呼ばれる

 

・ヴィゾーヴニル(FF14北欧神話ユグドラシルの枝に留まっている雄鶏。レーヴァテインで倒すことができるが,その保管者シンモラ(スルトの伴侶)から貰うには,ヴィゾーヴニルの尾羽が必要

 

・ヴェズルフェルニル(FF14北欧神話。一説に,フレースヴェルグの眉間に留まっているという鷹

 

・ヴォジャノーイ(FF14メガテン)東欧に伝わる「水の精」。蛙、老人などの姿をとる

 

・ウォフマナフ(GBF土)Vohu Manah。ゾロアスター教で善の神,家畜の守護神。敵は魔王アカマナフ(Aka Manah)。なおグラブルでは「不滅の聖性」という技を放つが,これはウォフマナフが属する7柱の善神「アムシャ・スプンタ」の和訳である

 

・ウシャス(メガテン)印神話における暁(dawn)の女神。ディアウス(ディヤウス)の娘。赤い馬(牛)が引く黄金の戦車に乗った美しい女性に描かれる。「アバタールチューナー」では「メリーベル」のジナーナが変身する

 

・ウシュムガル(DDON,グラブル)ティアマトが生み出した11の怪物の一で「巨大な龍」を意味する獅子龍。ドラゴンズドグマオンラインでは強敵であるがグラブルでは火属性の剣である

 

・ウッチャイヒシュラヴァス(調査中)印神話におけるインドラ,マハーバリの馬。アイラーヴァタが象であるのに対しこちらは7頭の白馬(7匹の馬ではなくseven-headedの馬)。スーリヤ(日天)は7頭の馬が引く戦車に乗るが,こちらはseven horsesである

 

・ウドンゲ(FF14優曇華,Udumbara。仏教において,三千年に一度咲き,その際転輪王の一である金輪王が出現するとされる植物

 

ウラノスFF14)ガイアの子。ティターンサイクロプスヘカトンケイルたちの父。天王星天王はるか

 

ヴリトラメガテンFF11)印神話の蛇で,インドラの敵であり,インドラがヴァジュラで退治した。よってインドラはヴリトラハンと呼ばれた。ヴリトラ旱魃を起こし,インドラが雨を起こすとされる

 

ウルスラグナ,ヴリスラグナ(FF11, FF14,GBF)Verethragna。ミスラ,スラオシャ,アナーヒターらとともに,ゾロアスター教における中級の善神ヤザタの一。「勝利」を意味し,FF11FF14・GBFいずれにおいても武器名である

 

・ウンクテヒ(FF14)Unktehi, Unktehila。ダコタ族,ラコタ(スー)族に伝わるグレート・サーペント(ホーンド・サーペント)。Unk Cekulaが女性で,男性がUnk Tehi。キチクネビクと同類(Wikipedia英語版)

 

・エキドナ(FF14メガテン)ギ神話。上半身は美女で下半身は蛇。テュポーンの妻でケルベロスオルトロスヒュドラー,キマイラたちの母

 

・エリゴス(メガテン)エリゴール。ゴエティアの15番,公爵。槍を持ち馬に跨った騎士。『大奥義書』ではフルーレティの配下 

 

・エルブスト(FF14)ドイツ語版ウィキペディアではElbstはWassergeist(水の霊)の一,とある

 

・エンケラドス(FF14)ギ神話,巨人族の一人。ゼウスとギガースたちの戦い(ギガントマキアー)において,アテナに島を投げつけられ圧殺される。土星の衛星の名にもなっている

 

・エント(DDON)トールキンの『指輪物語』に登場する樹の巨人。版権の関係からD&Dでは「トレント(Treant)」と改名された

 

・エンバール(FF14ケルト神話の太陽神,ルーの馬。一説に,ルーはクーフーリンの父

 

・エンリル,エッリル(GBF風)Enlil,Ellil。メソポタミア神話における最高神。激情型で,嵐の象徴。マルドゥクを指名してティアマトを討伐させる。グラブルでは「ウブシュウキンナ」という技を放つが,これはエッリルが祀られる神殿にあった集会場

 

・応龍(FF11黄帝の龍で,蚩尤討伐に助勢した。年老いたものは黄龍と呼ばれる

 

・オキナ(FF14蝦夷の東海に棲むとされた巨大魚。全長2~3里で,クジラを餌とする

 

・オケアノス(FF14,GBF水)ギ神話。海神。ウラノスとガイアの子ら(ティターン十二神)の長兄。oceanの語源

 

・オセ(FF14メガテンゴエティアの悪魔の序列57番,総裁。ヒョウの形

 

オーディンFF14,GBF光,メガテン北欧神話主神。フェンリルに飲み込まれる。子はヨルズとの間にトール,フリッグとの間にバルドルとヘズ,グリーズとの間にヴィーザル,リンドとの間にヴァーリ

 

・オドントティラヌス(FF11プテラノドン(テラノドン)はodon「歯」+an「がない」+pter「翼(竜)」であるがオドントティラヌスはodonto「歯」+tyrannos「暴君(竜)」である。3つの角があり象より大きく,インドでアレクサンダー大王軍を襲ったという。ワニかサイだったのではないかと言う人もいる

 

・オバリヨン(メガテン新潟県三条市に伝わる妖怪で「おんぶされたい」の意。おんぶおばけ。比較的危険度は低く,どんどん重くなるが耐え抜くと飽きてどっかへ行くとか富を得られるとも言われる

 

・オピオン(FF14)オピーオーン。ギ神話の蛇の神。妻のエウリュノメー(オケアノスの娘)と共にオリュンポスを支配していたが,クロノス(時の神ではなくティターン神族の方)に破れ支配権を譲った

 

・オピニコス(FF14,ウィッチャー3)D&Dに登場する,猿・ラクダ・ライオン・鷲の体の混ざったモンスター。基本的に善をなし魔法でアンデッドを退ける(Wikipedia英語版)。ウィッチャー3では「オピニカス」という名のグリフィンとして登場

 

・オリアス(メガテンゴエティアの59番,公爵。馬に跨り,右手に2匹の蛇を携える獅子の姿。星の力(virtue),惑星の宿(mansion)を教え,威厳を与えたり人を変身させる

 

オリファントFF14, GDM)トールキンの『指輪物語』第二部『二つの塔』に登場する象型の動物(Wikipedia英語版)。南アフリカ共和国の実在の戦車名であり,ガンダムに登場する量産型モビルスーツ名でもある

 

オルトロス(FF)ギ神話。双頭の犬。テュポーンの子。ケルベロスの弟。パイアの父。ヘラクレスに殺される。タコですいません

 

・オロバス(メガテンゴエティアの55番,君主。馬,人間の姿。召喚者を欺くことがなく,過去・現在・未来の事について答えたり,威厳を与えたりする

 

・隠形鬼(メガテン)オンギョウキ。豪族藤原千方(ふじわらのちかた)が従えた四鬼(金鬼・風鬼・水鬼・隠形鬼)の一。気配を消し奇襲が得意だったという

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追加したらここに履歴を書きます

20/4/9 初回アップ(50項目)

20/4/10 アテナ,アポロン,インドラジット追加(53項目)

20/4/17 イフリート,ウシュムガル,オンギョウキ追加(56項目)

20/4/20 アルゲス,ウルスラグナ(ヴリスラグナ)追加(58項目)

20/5/16 アイラーヴァタ,アナーヒター,アルラウネ,エンリル(エッリル),応龍,オピオン(64項目)

20/6/20 アガレス,アスタロト,アスモデウス,アムドゥスキアス,アンドラス,イポス,ウァレフォル,エリゴス,オリアス,オロバス追加(74項目)

20/7/13 アウズンブラ,ア・バオ・ア・クー(ア・バオア・クー),アバドン,アマイモン,アングルボザ,アンフィスバエナ,インティ,ヴァスキ,オドントティラヌス,オバリヨン追加(84項目)

20/7/30 アーカーシャ,アルマス,アンドロマリウス,アンフィプテレ,イルベガン,イルルヤンカシュ,インドラ,ウシャス,ウッチャイヒシュラヴァス,ヴリトラ,エント追加(95項目)

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公開済:【あ〜お】【か〜こ】【さ〜と】【な〜ほ】【ま〜わ】【随獣・乗獣】【武器調査

 


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