フレイニャのブログ

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a-ha, Take On Me──フレイニャの好きな音楽(1)

今日は寒いですね。今年度初コートです!冬の練習かなと思っています。

音楽通ではないフレイニャですが人並みに音楽は聞いてきました。何かしら共有できるものがあったら幸いです。

(おそらく公式動画だろうと思われるものに限ります)

動画紹介の前にフレイニャの音楽体験の1例としてビートルズを取り上げます。中学の時の友人にビートルズマニアがいて強制的に聞かされたんです。ルーズリーフにびっしりと友人の解説が書かれたものと共にアルバムを1枚ずつ渡されて,聞いて返したらまた次,と全てのアルバムを聞かされました。自宅では作曲風景を撮ったビデオなんかも見せてもらいましたね。For no oneという曲が好きです。

 

今回はa-haのTake On Meです。11億回視聴がすごさを物語っていますね。私はこの曲でneedless to sayを覚えたのです。

 上手く再生されない場合はYouTubeで直接見て下さい。

 https://www.youtube.com/watch?v=djV11Xbc914

www.youtube.com

私このビデオクリップを度々見たくなるのですが,曲の良さは勿論のこと映像のストーリーが好きですね。この女優に好感が持てます。特に目の演技が好きです。

 

歌詞の英語も少し見てみましょう。

出だしのI don't know what I'm to sayは〈義務のbe to〉が使われています。「何を言うべきかわからない」「何を言ったら良いかわからない」ですね。

Needless to sayのあとの(I'm) odds and endsは「つまらないもの」という意味です。「自分は取るに足らない人間だ」と言っているわけです。

1分30秒のSay after meのあとのIt's no better to be safe than sorryは,まずIt's better to be safe than sorryを理解しましょう。これは「残念なことになるよりも安全であるほうが良い」ということで,「石橋を叩いて渡る」「安全が第一だ」という意味です。歌詞はこれにnoを付けて全否定することによって,「恋というのは飛び込むものであり,石橋を叩いて渡るということなどない」と言っているわけです。ここはすごく良いところですね。

あとサビのI'll be gone in a day (or two)ではbe gone「いなくなる」が使われています。英語でもhas gone,has comeをis gone,is comeと言うことがあります。Asgard Stories 15でも使われています。フランス語やドイツ語などでは普通のことですね(Der Mai ist gekommen)

なおgoneの発音は注意です。原形のgoは /ɡoʊ/ なのに,過去分詞のgoneは /ɡoʊn/ ではありません。正しくは /ɡɔːn, ɡɔn/ です。go「ゴウ」のように「ゴウン」と言わないよう気をつけましょう。

肝心のTake on meに関しては当時から気になって辞書を引いたりしました。「take on 人」は「人と戦う」「人に立ち向かっていく」という意味が重要です。戦いではありませんが「自分の相手をしてほしい」というのが趣旨と思われます。

 

今回この記事を書いて気づいたのが彼らがノルウェーのバンドだということでした。ずっとアメリカのバンドだと思っていました。ジャンルは「シンセ・ポップ(synth-pop,techno-pop)」と言うらしいです。シンセサイザーを導入したポップバンドということでしょうか。

ja.wikipedia.org

 

たまに無性に見たくなってYouTubeを開いてしまう曲です。

 


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