フレイニャのブログ

new!!→【ガチ英文法解説】カテゴリ創設! 元鉄緑会社員兼講師の英語・ゲームブログです。ツイッターの相互フォローと,英文法・英単語の質問を(ガチで)募集中です。質問・ミス指摘はコメント欄か,こちらにお願いします→ kfreynya@gmail.com

『鉄壁』未満英単語8(Wir-Wz)

『鉄壁』未満英単語7の続きです。N→E→Wの順で,現在Wに入っています。

Wir-Wz

wire「針金;電報,電信,電話(回線)」

wistful「物思いに沈んだ」

※『試験にでる英単語』には載っている

wishful「願望に基づく」もあり

witchcraft「魔術」

witch「魔女」は鉄壁に記載

witch-hunt「魔女狩り

withhold「差し控える,保留する」

※『試験にでる英単語』には載っている

※本来の語源ではないが,「自分と一緒に保つ」と考えると覚えやすい

woe /woʊ/「悲しみ,悲痛」woeful「悲痛な,情けない」

wolfsbane「トリカブト(monkshood)

baneFF14 の魔法にある「ベイン」で,「破滅」。「狼を殺すもの」が「トリカブト」。monkshood は見た目からであろう

ja.wikipedia.org

womb /wuːm/「子宮」

※発音法則は tomb /tuːm/「墓」と同様。「ウゥーム」「トゥーム」といった感じだが,comb /koʊm/「櫛」は「クゥーム」ではなく「コウム」

woo /wuː/「せがむ,求婚する;(間投詞)やったー

woof /wʊf/「犬・狼のウーと唸る声」

※音響機器ウーファー(woofer)の語源

workforce「労働力,総労働人口,全従業員」

workshop「作業場,研究会(ワークショップ)」

workweek「週の労働日数(working week)」

five-day workweek「週5日労働制」,40-hour workweek「週40時間労働制」

worldly「この世の,現世の,世俗的な,世界的な」←→unworldly

※world のまま修飾する語法もあります(World War)

worsen「悪化する・させる」worsening「悪化」

wraith「生霊,死霊」

※ゲームではおなじみ

wrath /米ræθ 英rɔθ/「憤怒」

wreak /riːk/「もたらす」wreak havoc on...「大打撃を与える(play havoc with...)」

reek /riːk/「悪臭を放つ」と同音

wren「鷦鷯(ミソサザイ)」

※ちょっとマイナーだが,ウルティマオンラインで馴染みがあったので。Wren 姓もあり

ja.wikipedia.org

ja.wikipedia.org

wrench「ひったくる,ひねる,ねじる,ひねること,レンチ,スパナ」

wrinkle「しわ,しわをつくる」

writhe /raɪð/「身悶えする」

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私はここに載っている英語表現を最初から知っていたわけではなく,毎回のまとめ作業で初めて知ったものもあります(なお,MacBook Air にインストールしてある『ウィズダム英和辞典』をしらみつぶしに見ています)。今回初めて知った表現は wreak havok「大打撃を与える」でした。そしてこれが何ヶ月後,何年後にニュースやドラマや小説で出会った時に,「昔覚えたやつや!!」と感動するのです。

そんな日が来ることを願っています。

タイトルは Wir-Wz となっていますが,writhe で終わりました。次は J です。

↓次回はこちら

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