絶句は四句。起承転結がある
律詩は八句
一句が五文字なら五言(五言絶句・五言律詩)
一句が七文字なら七言(七言絶句・七言律詩)
五言絶句:二・四の句で韻を踏む
五言律詩:二・四・六・八の句で韻を踏む
七言絶句:一・二・四の句で韻を踏む
七言律詩:一・二・四・六・八の句で韻を踏むja.wikipedia.org
■春望(
國破山河在(国破れて 山河在り)
城春草木深(城春にして
感時花濺淚(時に感じては 花にも涙を
恨別鳥驚心(別れを恨んでは 鳥にも心を驚かす)
烽火連三月(
家書抵萬金(家書 萬金に
白頭掻更短(白頭 掻けば更に短く)
渾欲不勝簪(
■涼州詞(
葡萄美酒夜光杯(葡萄の美酒 夜光の
欲飮琵琶馬上催(飲まんと欲すれば 琵琶 馬上に催す)
醉臥沙場君莫笑(酔うて
古來征戰幾人囘(古来征戦 幾人か
■おまけ:曹操の「短歌行」は五言でも七言でも絶句でも律詩でもない,四言古詩です
對酒當歌(酒に対しては
人生幾何(人生
譬如朝露(
去日苦多(去日
慨當以慷(慨して当に以て
憂思難忘(憂思 忘れ難し)
何以解憂(何を以てか 憂を解かん)
惟有杜康(惟だ
・・・(続きは以下の記事をご覧下さい)
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