中途半端に音楽を聴き齧っているフレイニャです(・ω・)
今回は「途中で変調する曲で好きな曲」を4曲紹介します。
(1)L'Arc〜en〜Ciel,What is Love(1999年)
1曲目はラルクアンシエルのアルバム「Ark」に収録されている What is Love で,ラルクの中で一番好きな曲と答えることにしている曲です。ある時期,朝の情報番組でこの曲のサビ部分が流されていましたが,ディレクターも気に入ったのでしょうね。私も好きな曲です。サビに入る所で変調します。
↓BLACKBUTZ の U さんのカバーですがメチャクチャうまいです
(2)Daryl Hall & John Oates, Method of Modern Love(1984年)
2曲目はホール&オーツのアルバム「Big Bam Boom」に収録されているヒット曲 Method of Modern Love(USビルボード最高5位)です。タイトルもおしゃれですね。この曲もサビに入る寸前に変調しますが,それまでの時間が長い(5分42秒中,3分49秒の所)分だけ,サビに入った時のカタルシスが大きいです。当時聞いていた小中学生の時の思い出補正も大きいとは思いますが,全洋楽曲の中で最も好きな曲です(2位は U2 の Sort of Homecoming)
(3)Billy Joel,This Night(1989年)
私は音楽の素養が無いですが,この曲も変調ということで合ってますでしょうか? ビリー・ジョエルで最も好きな曲です。これほど幸福を歌った歌があるでしょうか。
(追記)これってベートーヴェンなんですか!?(調べたら「悲愴」でした)だったら以下の記事に追加しなきゃですね!
ユニコーンのアルバム「服部」に収録されている曲です。私は「すばらしい日々」(1993年)がすごく好きで,大学生の時カラオケで必ず歌っていましたが,変調という意味ではこの曲が良いです。当時片思いの人がおり,歌詞に感情移入したのを覚えています。「二人きりなら何とかするつもり」のところが好きですね。
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もしかしたら忘れている曲があるかもしれませんが,思い出したら追加したいと思います。図らずも,全ての曲が愛と恋愛をテーマにした曲であるということに気づいて驚きました。恋愛歌は変調するのが良いのでしょうか? マルクスは『資本論』の中で「真の恋が順調に進んだためしはない」というシェイクスピアの言葉を引いています。
皆さんも変調する曲で好きな曲はありますでしょうか?(・∀・)