フレイニャのブログ

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アサシンクリード・ヴァルハラ始めてみました

ゲーム会社,ゲーム雑誌会社への転職を夢見ているフレイニャです笑

キングダムズオブアマラーRe-reckoning』『アサシンクリード・オデッセイ』を終え,もう少し様子を見ようと思っていた『アサシンクリード・ヴァルハラ』をちょっと(20時間)やってみることにしました。

ガッツリやっとるやないかーい!

ちょっとしたコツ・仕様の説明やオデッセイとの違いにも触れながら見ていきたいと思います。

(1)ノルウェー(リーガフィルケ)編

スカイリム感

溢れ出るスカイリム感!

主人公エイヴォルノルウェーにいるデーン人(ノース人,ノルウェー人)で,初期エリアはノルウェーのリーガフィルケです。ものすごく雪と氷に覆われており,スカイリムの趣がありました。

風景雪山

自分は右上にいますよ。ひいっ

雪景色

風景

この地域では水に浸かっていると体力が減り,崖を登攀する時も凍っている所は掴めないなど制限があり注意です。早くイングランドへ行きたいが,当分戻れないかもなので我慢です。

クエスト水中

凍るような水の中を潜って櫛を取ってこいという女。このゲームも水中探索があります。ポセイドンの三叉槍のような水中呼吸のアイテムが望まれます

矢で壊す

入り口が塞がれている場合,鍵を見つける,屋根や壁,地下から入ることになります。画像の赤いー・ーのマークの所を射ると壊れて侵入できます

矢の補充

フィールドでは矢が刺さったオブジェクトで矢の補充ができます

リーガフィルケ地図

収集品は未コンプだが,財宝と謎はコンプしたのでイングランドへ旅立つことを決意

(2)イングランドへ出発

ヨール

ハーラル王の下にいても野望は達成できないとイングランドへ渡る者が出始める

シグルド

主人公の兄シグルドもイングランドへ渡ることを決意。腹心としてついていく!

イングランドへ

こんな小船だがイングランド征服じゃーー(/`ω´)/

イングランド風景

白主体の風景から緑溢れる風景に変わって感動

盗賊

歓迎してくれたのは現地の盗賊

盗賊

王国を築こうという者達が盗賊に負けている場合ではありません

レデチェスターシャー地図

さぁ虫が食うように侵略していきますよ!

(3)イングランドでやること

■定住・植民し,現地の民間人と仲良くする:王国を築く時,民になってくれるのは彼らです。

現地人

賊に虐げられている現地人を助け,味方に

拠点

放棄されている拠点を改修して根城に。ちょっとした街育成ゲーム

拠点

拠点に商人を設置。売り買いが可能に

拠点

大広間。溢れ出るスカイリム感

ベッド

親分の妹ということもあり,豪華な寝室を貰えた

ランヴィ

これはシグルドの妻,つまり兄嫁のランヴィ。主人公より男前

犬

犬を狼と間違えて攻撃してはいけない!狼は襲ってくるが犬は懐いてくる。撫でることもできる

酔っぱらい

酔っ払いを運ぶ。溢れ出るアサクリオデッセイ感

エグワルド

全人口1名の王国を統べるエグワルド王。こういうのも味方にするのだ

最後の一葉

最後の一葉が落ちる前に父に帰ってきてほしいと願う現地人少女。エイヴォルの解決方法は豪快

汚れた男

験担ぎで汚れるがままの男を洗ってやる。これも豪快な解決法

りんご

これは何の遊び?笑 口だけで林檎をかじるのかな

■現地の友好勢力を増やすヴァイキングと言っても全勢力を武力征服するわけではありません。味方を増やしましょう

チェオベルト

シグルド達は現地の有力者チェオウルフを担ぐことにした。これはその息子チェオベルト。まだ軟弱

アイヴァーら4人

左からチェオベルト,アイヴァー,シグルド,エイヴォル。アイヴァーは先にイングランド入りしていたデーン人,ラグナルソン兄弟の1人

ウバ

これがラグナルソン兄弟のウバ。現地人ではなくデーン人の味方ということ。いずれシグルドと覇権争いになるのであろうか

■敵対する現地人勢力を征服:味方現地人勢力とともに戦争を仕掛け,版図を拡大していきます。当時はヘプターキー七王国の時代で,ゲーム中のマップでも四王国が分立しています

ja.wikipedia.org

現地の王

現地人のバーグレッド王を追放し,チェオウルフを新王に据える

城攻め

城攻めが始まった。集団戦だ

城攻め

破城槌で中門を開けた。三國無双

(4)その他いろいろ

このゲームがオデッセイより面白いと思った点は集団で砦を攻められるところですね。「オデッセイ」では砦の攻略は基本1人でした。またオデッセイにも集団戦は「征服戦争」という形であったのですが,これは毎回同じような平地で乱戦をやるだけでした。「ヴァルハラ」では現実のオープンフィールド上の砦を舞台に集団戦ができるのが良いですね。

そう言えばですがフレイニャは途中から槍に変えました。「アサクリオデッセイ」でも槍プレイで大変爽快だったので,今作もそうしました。両手持ちなので盾が持てませんけどね。

ヨーマン

独立自営農民ヨーマン。強い!笑

集団戦

味方に戦闘不能者が出ると(!)マークが出るので助け起こしてやる。ドラゴンズドグマ

なおこのゲームでは「ヨムスヴァイキング」という,自分の従者のようなものが作れ,ネット経由で他人と貸し借りできるようです。ドラゴンズドグマみたいですね。

ヨムスヴァイキング

ランダムで顔と名前が決まるからいいのが出るまで粘る

では毎回このような集団戦かと言うとそうではなく,1人で忍び込んで攻略することもあります。このメリハリはいいですね。

戦闘

障害物に隠れなから1人で戦っている

またこのゲームでは食事によって体力回復します。食べきれない分は持ち歩けますが,持ち歩ける量はアップグレードしていくことになります。

食事

このようなベリーのほか,煮立っている鍋から食事して体力を回復

なおこのゲームは現実の歴史世界をシミュレートした中に現代人レイラが入っていって(アニムスという装置?)当時の人物を操る(当時の人物の眼になる)という設定のゲームのため,それを思い出させるシーンがたまにあります。「あ,レイラに戻った」とプレイヤーが呟く場面です。

シミュレーション仮説

ある所でデータが壊れているので修復する。この世界がシミュレーション世界であることを思い出させる。ちなみにここはまずこうしてから

シミュレーション仮説

これで上へ行けますね

(5)さいごに

いかがでしたでしょうか。『アサシンクリード・オデッセイ』に95点を付けたフレイニャですが,現在のところ同じ点数を付けても良さそうな気がします。前より良いと思った点に,集団で雄叫びを上げながら攻め上がる戦闘がある点があります。逆にどうかな?と思ったのはレベルデザインですね。

スカイリム式・・・自分の強さに応じて周りも強くなっていく。好きな順番で攻略していける。『アサクリオデッセイ』も基本こっち

ウィッチャー3式・・・推奨レベルが決まっているため,適正レベルのものから攻略していく
このゲームはウィッチャー3式で,地域ごとにレベル(推奨戦闘力)が決まっているため,弱いところから攻略していくことになります。これだと誰がやっても同じような順番での攻略になってしまうので,スカイリム式がいいような気もしたのですが,ストーリーとの整合性があるのかもしれませんね。

例によって幾つか風景などの画像を貼っておきますので,雰囲気を感じ取っていただけたらと思います。

タイマン

人知れぬ洞窟でタイマン戦

ホルムギャング

「ホルムギャングを受けろ」女エイヴォル版

風景

風景

風景

風景

風景

風景

お宝



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